柴母の会ご一行様おこしやす〜♪



 ある秋の昼下がり、chobiponさんからメールが・・・。
「京都へ行くよ!すもも母ちゃんと、SasukeBooちゃんと一緒に!サイちゃんに
会えるの楽しみ〜♪」

ということで、10月のとある日、RUNさんが添乗員として駅でお3人さんをお出
迎えされ、舞ちゃんと心ちゃんと“束の間”戯られたあと、嵯峨野鳥居本や保津
峡の景観を楽しまれるところから、今回のツアーが始まったのです。

私は、いつものごとく、運転をma-saちゃんにちゃっかり任せて車に乗り込み、
待ち合わせ場所の高山寺へ、Let’s go 〜♪


高山寺の駐車場に着いたと同時に、「ちょっと遅れそう。」というRUNさんからの
メールが、、、と思ったら、目の前に、4人の女性を乗せたRUNさんのご主人運
転の車が! 結局、ほとんど同時に到着していたのでした。


 高山寺へ行ったのはこの日が初めて。RUNさんのご主人が、お優しく
 ガイドしてくださいました。「鳥獣人物戯画」などで有名で、世界遺産ら
 しいです。


           
 
紅葉にはまだ1ヶ月ほど早かったせいか、私達以外には、ほと
んど誰もおられませんでした。なので、すごく静かで、空気はひん
やりとしていて、ちょっと「霊気」を感じるような、独特な雰囲気が
漂っていました。紅葉の時期、たくさんの人が訪れると、ガラッと
空気が変わるのでしょうか?


左側の石の形。。。面白いですよね。
ma−saちゃんが、「着物のたもとを
広げてるみたい!」って言ったけど、
確かに!


右側の足型は、釈迦の足を形どった
石で、釈迦を慕う明恵上人という人
が造らせたものだそうですよ。


           
 
ここからは、ma−saちゃんの車に全員で乗って、ランチのお店に向かい
ます。RUNさんのご主人、どうもありがとうございました。
これは、車のフロントガラスに置かれたポスター。待ち合わせの駅で、
RUNさんが高く掲げておられたそうです。さっすがぁ〜〜(笑)


 
 
途中、ma-saちゃんオススメの
お店に立ち寄りました。お漬物
屋さんなのですが、こうやって、
各種出してくださって、試食でき
たんです。「ご飯はないの?」と
言ってたのはどなた〜?



このあと、我が家の近所のイタリアンのお店で、美味しいパスタ・ランチを食べ、
いよいよサイに会っていただくことに。。。
(すみません。いつも通るお店なので、つい写真を撮り忘れてしまいました。お店
の様子、パスタについては、皆さんのブログをご覧下さいね。)


熟睡していたサイが、耳が遠いながらも、これだけカメラを持った柴好き
な女性が前に現れると、ゴソゴソ起きだし、「?」な表情を。。。
これは、すもも母さんが撮ってくださった写真です。
 

これも、すも母さん撮影。
私にはなかなかカメラ
目線してくれないのに
何故・・・?


お友達のお家へ行くと、そのお家のわんこを必死で撮るのですが、逆に来られると、
ついつい、我が子を撮り忘れてしまいます。激写してくださっていたすもも母さんと、
chobiponさんが、後日送ってくださった写真を使わせていただきます!私よりも、ずっ
っとずっとカメラの腕が上なので、何枚も見ていただきますね。

これはchobiponさん撮影。
何故歯が出ているかというと、、、(下の方を見ていただくとわかります。)


 これはすもも母さん撮影。こういう写真は自分で撮れないから、すごく
 ありがたい!


サイが歯をむき出していたのは、
この可愛い翔くんに向かってです。
ma-saちゃんが一旦帰り、連れて
来てくれたのです。やんちゃ盛り
で動きが早くて、ブレてしまってい
てごめんなさい!
翔くん、近所やし、またこんな風に
家にも遊びにおいで〜♪
ただし、、、ガミガミ怒るおばあさん
がいるけど、、、


 怒りつかれたのか(?)サイは、SasukeBooさんに撫でてもらいながら、
 こんな風に気持ちよさそうに寛いでいました。SasukeBooさん、後日に
 ブログを見て、サイがこの時カメラを下にしていたことを知りました。ご
 めんなさい!そしてずっと撫で撫でしてくださっていてありがとう!これ
 は、chobiponさん撮影。


お昼に食べたパスタが、まだお腹の中にずっしり残ったままの私達。
これでは、夕食が入る余地がありません。
心なしか、というよりも明らかに、「お腹いっぱい。動けない。」モード
な皆さん。。。ちょっと酷かもしれませんが、beさんが仕事を終えて駆
けつけて来られたので(お疲れ様!)サイと翔くんと一緒に、いつも
の川原へ散歩に出かけることに!
私は、リリィーちゃんを迎えに行き、途中で合流です。


翔くんだけなら、さぞ、活気ある
散歩になったことでしょう。老犬
サイの歩調に合わせ、皆さん
ゆっくり歩いてくださいました。

リリィーちゃんのでっかさに、皆
案の定びっくりされました。翔く
ん、おばあちゃんわんこ2匹と
の散歩、お疲れ様!

これも、すもも母さん撮影です。

           

さてさて、一旦我が家へ戻ってから、お3人さんは一足先に、この日お泊まりに
なるお宿へ向かわれました。翔くんをお家へ連れて帰ったあと再び戻ってきた
ma−saちゃんを含め京都組4人は、そのお宿からほど近いお店へ向かいます。


ここは、高台寺近くにある「阿吽坊さん」。名前
は前から聞いていて知っていましたが、地元民
って、なかなかこういうお店には普段行かない
んですよ。だから、行く機会を与えてくださって、
本当に感謝です。予約してくださったbeさん、あ
りがとう!
一品ずつ出てくるごとに、「うわぁ。」とか「ひゃあ〜。」
とか、それぞれ反応する私達。そんな中、chobiponさ
んは、何やら携帯をゴソゴソ。。。。「誰にメールを?」
と思ったら、お料理の名前をちゃんと記録されていた
んです!さっすがぁ〜〜!私には、そんな几帳面さ
は全く無いです。

次々出てくるお料理を、「もうお腹いっぱい!」と言い
ながらも、しっかりいただいた私達。翌日体重計に乗
るのが怖い。。と思いつつ、結局乗りませんでしたが。
最後に出てきた「しめじと銀杏の炊き込みご飯」も
あま〜いデザートも、しっかりお腹に収め、もう破
裂寸前?!


この日から1週間後、初の「ミシュランガイド京都・
大阪」版が発表されました。京都には有名な料亭
があまりにも多すぎて、三つ星に選んでもらえるこ
との難しさを、各料理屋さんが痛感されたと思いま
す。この「阿吽坊さん」は、「ミシュラン・グリーン・ガ
イド・ジャポン」に、お薦めのお店として掲載されて
いるらしいです。


この写真は、お店のお姉さんが撮ってくださったもの
です。皆が一台ずつカメラを渡してお願いしても、嫌な
顔せず了解してくださったお姉さん。外国人のお客様
にも、ペラペラな英語で対応されていました。やはり、
観光地では、国際的なサービスも必要なんですね。
そして、こんな風にド厚かましいおばさん連中に対す
るサービスも。。。


天気予報では、「曇りのち雨」だったのですが、この「阿吽坊」を出た頃に
やっとポツポツと降りだした程度ですみました。明日の天気も、なんとか
持ちこたえてほしいものですが。。。 
 
                 


                     2日目に続く。。。


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